エクステリアの基本

外構・エクステリア工事 キホンのキvol.3 ~新築一戸建て・戸建てリフォーム~

基本のキ

こんにちは!

ホームページがリニューアルされ、今後はもっと意欲的に更新していきたいと思います。
今回は、滞っている不定期連載の第3回にしようと思います。
前回の第2回が約一年前というロングスパンぶり…反省します。

基本のキ

第3回 外構デザインの種類 -オープンとクローズ―

外構のデザインは、大きく分けてオープン外構とクローズ外構があります。
まず、細かなデザインを考える前に、オープンにするかクローズにするか…を決めなくてはいけません。
具体的に見て頂いた方がわかりやすいので参考画像を作りました。

オープン外構はこんな感じです。

その名の通り、開かれた外構です。道路から敷地に入る際に扉などが無い場合のことを言います。
近年はこちらの方が主流です。

クローズ外構はこんな感じです。

こちらもその名の通り、閉ざされた外構です。
道路と敷地の間に壁や扉があり、自由に出入り出来なくなっています。

それぞれに特徴がありますので比べてみましょう。

 

オープン外構のメリット

  • 解放感がある
  • 人や車の出入りが比較的自由
  • ポストや表札の位置・デザインに制限がない
  • 使う製品が少ないので価格を抑えられる

オープン外構のデメリット

  • 他人が敷地内に入り込みやすい
  • 周辺環境によってはプライバシー保護対策が必要

クローズ外構のメリット

  • 敷地の境界がよりハッキリする
  • 他人の自由な出入りを防げ、安心感がある
  • 豪華な雰囲気になる

クローズ外構のデメリット

  • 全体予算が上がる
  • 寸法等の制約があるのでデザイン的自由度が低い
  • 圧迫感を感じる場合がある

まずは、オープン・クローズのどちらがライフスタイルや敷地に合っているか、を考えてみてください。
その上でどのようなプランにしていくかを模索すると考えやすいと思います。
また、オープンとクローズの両方を取ったセミクローズなる分類も存在しています。
例えば、車庫はオープンだけど人の出入りはクローズ、といった様にエリアごと・機能ごとに分けることもできます。
このようなご希望内容を伝えて頂けれるだけでも、ご相談の内容が変わってきます。
オープン・クローズを考えることが、外構のデザインを考える上での第一歩となりますよ!

それでは、次回は具体的なデザインのお話をしたいと思います。
一年後にはならないように…

 


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