豆知識パル日記

マスのお話

こんにちは。
コロナ禍の中、豪雨による災害も重なり…被害に合われた方々には心よりお見舞い申し上げます。

厚木市は大きな被害はありませんが、6月の中旬から雨が多く、一日晴れたな♪という日がほとんどありません。一日のうちでも降ったりやんだりが多くて、現場を継続するか中止するかの判断も難しい日々が続いています。だから現場が思ったように進まない!
こんなに雨の日が続いて現場が滞るのは記憶にないです…。

今日は、ちょっとした豆知識のお話です。
外構工事を行う上で、切っても切れない存在、「マス」。
宅地内に必ず設置されているマスは、外構をプランニングする上でも気を配る必要のある存在です。(でもたまに忘れてまう…)
一口にマスと言っても、色々な種類がありますので、主なものをご紹介します。

見たことがあるという方も多いと思います。角マス以外のマスは、宅地内に必ず設置されています。
雨水マスでだいたい直径30㎝くらい、水道メーターや止水栓に至ってはご丁寧に水色という、とっても存在感抜群な子たちなのです。

建て替えの場合では、こんな大きな古いマスが鎮座していることも…!!
OH…。

全体的にはどんな感じになっているかというと、

こんな感じで、主に車庫や玄関前に点在しております。あとは建物周囲にもチラホラ。
車庫やアプローチにデザインを考える場合、このマスたちがどうしても引っかかる場合があります。
階段を作る場合・花壇を作る場合・壁や構造物を建てたい場合… マスにあたって位置や形状を変更せざるを得ない場合が多々あるのです。

コンクリートの中だと、こんな感じで高さ調整をして納めます。(しかし、どうしたって目立つ水色…)


デザイン部分は加工でこのようになります。マスを塞いだり、場所が分からなくなるような施工は出来ませんからね、カコウ タイヘン。
なので、外構デザインに凝りたい方や、玄関前の目立つところにドーンとあるのが気になるという方は、お家の相談段階から少し気にしておくといいかもしれません。
ごくたまに位置移動を出来る場合もありますが、だいたいの場合が配管の関係で移動不可 となります。または追加料金が大幅にかかります。
外構工事は一番最後の作業なので、与えられた条件の中で考えるしかないのですが、ちょっとしたことを知っているだけで、
「もっとこうだったら良かったのに…」
を減らせるのではないかと思います!少しでも参考になったら嬉しいです。

最後に、先日お散歩途中で見つけたマスが珍しくて思わず写真を撮ってしまいました。

すっごく小さい汚水マス。伝わるかなぁ伝わらないかぁ。。。
これに心を奪われた時点で、もう、それは「職業病!」ですね。

 


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