ブロック塀リフォーム外構工事

高い危険なブロック塀をリフォーム~神奈川県厚木市

寒い日が続いていますが、土から芽を出したチューリップを見ると春も近いんだなぁーと思います。

先日完成したリフォーム外構の現場になります。
道路との境界に高く積まれ、途中で積み増しされたブロック塀。

「地震などで崩れることが心配」とのことで、上部のブロックを解体してフェンスに変更。
フェンスは風を押しを確保しながら、少し目隠しになるようにと太格子フェンスをお選びになりました。
<商品:三協アルミホーム建材/セレクティR8型 H600>

 

車で走っていても、このように「危険だなぁー」と思うブロックを見かけることがあります。

例えば、

 

高く積まれ、控え壁が無い

建築基準法では厚み100ブロックH1200以上/日本建築学会塀基準ではⅠ型基礎普通土厚み120ブロックH1200以上を積む場合は、規定の控え壁が必要です。
規準以上にブロックが積まれ、控え壁がない・控え壁同士が離れすぎている場合、地震などの衝撃で倒れやすくなります。

 

スカシブロックが横・縦・斜めに連続して配置されている

スカシブロックが、縦・横・斜めに2個以上連続、塀の最下段・最上段・端部に配置されている場合。
古い塀でよく見かける下記イメージ画の様なスカシブロックは鉄筋が入らないので、上記に当てはまらなくても、多く使用されている場合は注意が必要です。

 

ブロックが傾いている

ブロックが傾いている場合、少しの衝撃で倒れる危険性があります。

 

その他

  • ヒビや亀裂が入っている
  • ブロックに対して、土圧がかかりすぎている
  • 鉄筋が入っていない
  • ブロック自体が風化している
  • 大谷石の上にブロックが積まれている など

 

大阪府北部地震以降 この様な危険(注意が必要)なブロックのリフォーム工事の御依頼や御相談が増えています。

自治体によっては、危険な塀に対する工事へ補助金が出る場合もありますので、工事をご検討中の方はお近くの自治体に確認してみて下さい。

 

 


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神奈川県厚木市始め、海老名市・愛川町・伊勢原市・綾瀬市・秦野市・大和市・横浜市・平塚市・藤沢市・大磯町・座間市・相模原市・小田原市・鎌倉市・横須賀市など神奈川県全域及び東京都町田市・八王子市及び近郊で、工事を行わせて頂いております。

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