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新商品 -LIXIL編ー

こんにちは。
今日は少し趣向を変えまして、新商品を見ていきたいと思います。
毎年、4月か5月に業界最大のイベント、エクステリア&ガーデン エキシビジョンが開催されるのですが、今年は新型コロナウィルスの影響で中止となってしまいました。
このイベントは、エクステリア・ガーデンのメーカーが大小関わらず出展し、新商品を中心に発表する場で、普段見られない商品の実物に触れたり、新しい商品やメーカーの発見があるのでとても貴重な機会なので、中止となりとても残念です。

しかし!イベントは中止になりましたが新商品は発売されます。
ということで、各メーカーの数ある新商品の中から、勝手に抜粋して掘り下げていこうと思います。
第一回は、知る人ぞ知る大手メーカーLIXIL。
「リクシル」と読みます。
LIVING と LIFE の造語だそうです。知らなった…。
数年前に住宅・建築系の会社が統合されたかたちで今に至る、だったはずです。
エクステリアとしては、TOEXと新日軽とTOSTEMですね。この三つのメーカーの商品が今のLXILエクステリア総合カタログに載っている状態です。
統合から数年は、元のメーカーの商品をそのままブランドとして販売されていましたが、ここ最近はその垣根?を取り払う流れになっている気がします。
そして今年、とても大きなモデルチェンジ(だと勝手に思っている)がありました。
主力商品のフェンスの大・改・編!!
フェンスAB
※画像はLIXILホームページより

「フェンスAB」
今まで、ライシスとかプレスタとかセレビューという名前で出ていたフェンスが、フェンスABに統合されました。
元々はTOEXと新日軽のそれぞれ商品だったわけですが。
去年、フェンスAAという木調色でデザインに特化したフェンスは先立って発売されていましたが、その第二弾ということでしょうか。
基本的な形のフェンスは、各メーカーとも似た商品を持っていて、主力というかメーカーの特徴でもあるので、
(ライシスといえばLIXILとかエクモアといえば三協アルミ みたいな感じですぐに通じる)
これをガラリと名前まで変えてきたのは驚きました。
しかも旧商品と互換が効かない…。デザイン性や機能性をアップさせているので仕方がないのですが。

さらに、わらりづらい商品名。例えば、フェンスAB TR1型…とか、英字多くない?しかもフェンスAAと被っているものまであるので発注にはかなり気を付けなければ!

…とツッコミばかり入れてしまいましたが、さすがLIXIL、外観も内観も美しいデザイン性のフェンスに変身しました。
さらに、今までは(というかフェンスの常識だった)フェンス本体の下の隙間が8センチだったところを6センチに縮めてきました。
たかが2センチですが、ペットのくぐり抜けや空き缶の放置防止などには、とても重要な2センチなのです。
デザインも色も豊富で、お客様にご紹介しやすいですし、使いたくなってしまうフェンスです。

あともう一つ、重要な新商品があります。新商品というか既存商品の新機能です。


※画像はLIXILカタログから抜粋

この、ポストと宅配ボックス、インターホン・表札・照明が一体となったシンプルな機能門柱に、

※画像はLIXILカタログから抜粋

待望の後ろ取り出し機能が選べるようになりました!
今まで立地条件で設置できなかった場所にも幅広く選択できるようになります。
発売当初から、メーカーの営業さんにも後ろ取り出しが選べないと不便だと訴えていましたが、きっとそんな声が多かったのでしょう!
ありがたい新機能です。

ということで、新商品紹介第一回目はこのあたりで。
このシリーズはちょっとずつ挟んでいこうと思います♪

 

 

 


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