台風や大雪~エクステリアの備え

近年、関東でも大雪や雨風の強い台風の接近・上陸が増え、エクステリアの被害も多くなってきました。
少しでも災害によるエクステリアの被害を防ぐために、下記に一般的なエクステリアの備えを記載しています。
参考にして頂ければと思います。

取り付けられている商品やメーカーにより多少異なりますので、詳細は取り扱い説明書やメーカーのWEBサイトでご確認下さい。

*エクステリア写真は三協アルミさん・物置はヨドコウさんからお借りしたものになります。

 

 

【伸縮門扉(アコーディオン)】


<風の強いとき>

伸縮門扉は本体を折りたたんで、丈夫なロープなどで柱に固定をして下さい
ビニールテープは風で本体とこすれて、切れてしまうことがあります。

 

 

【カーポート】


<風の強いとき>
サポート柱を取付けている方は、サポート柱をセットして下さい

(*屋根材が飛ばないようにするものでもありません)
物干を取りつけている方は、物干棒は地面に降ろして下さい。
物を吊り下げている方は、降ろして下さい。

<雪が積もるとき>
サポート柱を取付けている方は、サポート柱をセットして下さい
関東の雪は水分を多く含みますので、カタログに記載されている耐積雪より少ない段階で雪下ろしをしてください。
多く屋根に積もっているときは倒壊の恐れがありますので、カーポートの下に入らないでください。

 

 

【フェンス】


<風の強いとき/雪が積もるとき>
当社では危険な為しないようにお客様にお伝えしていますが、
既存のフェンスにホームセンターなどで購入した木製のフェンスを取付けたり、鉢や飾りを掛けている場合は、取外しして下さい。

風や雪の影響をさらに受けやすくなり、フェンス本体の破損につながります。

 

 

【テラス】


<風の強いとき>
物干しを取付けている方は、物干し棒を下に降ろしてください。
物を吊り下げている方は、降ろして下さい。

<雪が積もるとき>
関東の雪は水分を多く含みますので、カタログに記載されている耐積雪より少ない段階で雪下ろしをしてください。
多く屋根に積もっているときは倒壊の恐れがありますので、テラスの下に入らないでください。

 

 

【門扉】


<風の強いとき>
門扉は落し棒を落して、扉を閉めて下さい。

心配な方は、柱と本体をロープで固定して下さい。
鉢などを掛けている方は、降ろして下さい。

 

 

【跳ね上げ門扉・カーゲート】


<風の強いとき/雪が積もるとき>
扉を必ず下げて、ロックをして下さい。

 

 

【パーゴラ・オーニング】


<風の強いとき/雪が積もるとき>
パーゴラ・オーニングは必ず閉じて(巻き取る/収納)下さい。

 

 

【物置】


<風の強いとき>

物置の鍵はかけて下さい。
風で扉が開いてしまうと、中の物が雨に濡れたり、より風の影響を受けやすくなります。
*転倒防止金具を取り付けていても、強風・突風などで倒れてしまう場合があります。

<雪が積もるとき>
物置の鍵はかけて下さい。
関東の雪は水分を多く含みますので、耐雪規定より少ない段階で雪下ろしをしてください。

 

 

【万が一 台風や雪など自然災害でエクステリアに被害が出てしまった場合】

住宅の保険(火災保険)を確認してください。
保険の種類やオプションによって、家周りのエクステリア被害で保険が下りる場合があります。
また免責や全額・いくら以上~など、保険適応の金額も異なりますので、事前の確認をお勧めします。
保険をご使用される場合は、「台風による~」「雪による~」など、事由を見積もりに記載しますので、見積依頼の際にお知らせ頂けれと思います。

 

備えをしても、必ず被害が出ない訳ではありませんが、事前の対策で少しでも被害が少なくなりますように。

 

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